ボウリングメディテーション 瞑想

ボウリングメディテーション

「ボウリングメディテーション」とは、ボウリングの技術向上に励むことで脳機能を活性化させ、自己認識ー自己受容ー自己変革ー自己実現を楽しみながら実践していく「動」の瞑想法です。
「ボウリングメディテーション」は「静」の瞑想では知り得ない現実に役立つ洞察を沢山得ることのできる画期的な瞑想法です。

 日常生活ではあまり使わない筋肉を使いながら「自己観察法」を楽しく実践することで、脳に新しいネットワークが構築されていきます。それによって、固定観念や概念に囚われなくなり、新たな「可能性」を見いだすことができるようになっていきます。自分の「潜在能力」に対する認識も大きく変わります。
 ボウリング瞑想を継続的に楽しく実践するだけで体力も気力も充実し、無理なく自己変革を実現できます。すでにエネルギーワークを実践され「気」に敏感な方は、ボウリング瞑想後のオーラの拡大を実感できるでしょう。

脳機能活性化の必要性

同じ出来事でも受け取りかた(現実の見え方)が皆違うのは、「感情」という脳に組み込まれたショートカット機能に沿って選別されてしまった情報を私たちが知覚しているからだそうです。
つまり、「真実」が自分の感情によって見えなくなっているということです。
私たちが知覚している「現実(リアルティ)」は、自分にとって重要だと思っていることだけの世界であり、「本当の現実」のごく一部に過ぎないということです。
本当のこと(全体)が見えないとさまざまな「問題」が起こります。
あなたが抱えている「問題」は、あなたの知覚の狭さが生んだものです。
あなたが望むように生きられないのは「可能性」を見出せないからです。
ですから、ニューロン (神経細胞)を繋げて脳内ネットワークを広げ「可能性」をもっと知覚できるようになれば、「問題」が問題ではなくなり自由に生きられるようになる、ということです。
脳はおよそ1,000億個のニューロン (神経細胞)で構成されていて、神経細胞ひとつにつき1,000から1万のシナプス(シグナル伝達などの接合部位)があるといわれています。
ニューロンはシナプスを介して別のニューロンと繋がり情報の受け渡しをします。このニューロン同士のつながりによって「ニューロネット(神経細胞ネットワーク)」と呼ばれるものが形成されます。
シナプスが増えてニューロネットが広がれば広がるほど「視野が広がる」、情報の知覚量が増えるのです。
そのシナプスを増やすのは、外界からの「新しい刺激」。
刺激を受ける回数が多いほどシナプスの数が増し、神経回路が密に繋がって働くようになります。
これが「脳が発達する」ということだそうです。
しかし、ニューロネットは、繰り返し使わないと消えて無くなってしまう性質があるそうです。
思考をポジティブに変えるのも繰り返しが必要だということでしょう。
私たちが成長するためには、「新しい刺激」を常に自分に与え続けることが必須です。

ボウリングメディテーションの特徴

・瞑想やヒーリングを目的としたスポーツ(ボウリング)への取り組みである。
・動き(スポーツ競技)の中で自分を感じ、観察する。
・有酸素運動であるため、「気」を沢山取り込める。
・ゲームを楽しみながら、またボウリング場での様々な体験から気づきを得られる。
・気づきが頭の中での認識、理解ではなく、体感で起るので実感に結びつく。
・自我の働きと自己の可能性を実感できる。
・実感を得られるから自分を変えやすい。成長させやすい。
・座って行う瞑想と違い、肉体が鍛えられ健康が増進する瞑想法です。
・止瞑想と観瞑想の要素が融合している。
・大衆の中での自分の「気」の使い方に気づけるので、実生活に結び付けやすい。
・成長する喜びのエネルギーを実感できる。
・スポーツが苦手な人でも効果大。
・人生に必要な智慧が得られる。

ボウリングメディテーションの効果

・ヒーリング能力が向上します。
・脳機能が向上します。
・自己の意志が強化されます。
・「気力」が高まり行動的になります。
・健康増進されます。
・潜在能力が覚醒し、可能性が拡大します。
・日常生活に活気が戻ります。
・学習能力や運動能力が向上します。 
・夢や希望が持てる様になります。
・環境依存(周囲の環境から影響を受ける自分でいること)を克服できます。
・人間関係の改善
・性格改善、「自分」の表現が変わります。
・自分の可能性を知り自信が持てる。
・過去情報(自我)によるワンパターンの思い込み、考え方から脱却できる。
・「いま」にいる感覚が身体でわかる。
・願望実現能力が向上します。
・イメージング力が鍛えられる。自分の内的なイメージを変える力がつきます。

ボウリングメディテーションセミナー内容

・「気」の使い方
・自分の観察の仕方
・潜在意識と身体について
・脳の働きについて
・止瞑想と観瞑想について
・イメージ法
・ボウリングの基礎知識

☆セミナー時間 2時間30分

☆料金  5,000円

※お支払方法
 受講日当日、現金でお支払いください。クレジットカードの取り扱いはしておりません。

お申込み方法・問い合わせ

・お名前
・ご連絡先 電話番号 メールアドレス
・ご希望のコース
・ご希望日 ご希望時間 第三希望まで

をご記入の上、メールでお申込みください。

E-Mail: eden@xvg.biglobe.ne.jp

お電話の場合 044-589-3149

・ヒーリング、セミナー中は留守番電話となりますので、お名前、電話番号をお知らせください。折り返しお電話差し上げます。
・携帯メールの場合PCメールを受け取れるように設定しておいて下さい。
・通常、営業日2日以内にお返事を差し上げます。
・こちらからの返信が、迷惑メールとして扱われることもありますので迷惑メールフォルダのチェックをお願いします。
・セミナーの予約確定後の変更は、早急にご連絡ください。
・当日のやむを得ずお越しになれない場合には、予約時間前までに電話またはメールにてご連絡ください。

ボウリングメディテーションの発祥

私たちが自己啓発の一環としてボウリングを取り入れようと思ったのは、2013年1月に仕事の用事で川崎まで出かけたときのことです。次の約束まで1時間程時間が空き、カフェを探しましたがあいにく見当らず、近くにボウリング場があったのでそこでゲームをして時間をつぶすことにしました。
久しぶりのボウリングでしたからスコアは散々でしたが、それがまた可笑しくて大笑いの連続。ストライクを取るとスッキリ!ますます楽しくなる。ゲームを始めるとすぐに、心身に変化が起きていることに気づきました。オーラ(エネルギー体)が拡大してきたのです。このオーラの拡大の仕方が、セルフヒーリングや瞑想に比べると格段に勝っていたのです。その夜、二人でヒーリングをし合うと流れるエネルギーも今までよりパワフルなものになっていたのです。取り込むエネルギーの量が増えグランディング力もさらに強くなっていました。
もともと、ヒーリング能力を高めるためには肉体の強化も必要だということは認識していたので、ヒーリングだけではなく身体を鍛える運動も色々と取り入れてきましたが、こんなに楽しみながら心身を活性化できるものはありませんでした。しかも、ボウリングは手軽に、大半の人ができるスポーツです。
「これはヒーリングの役に立つに違いない!」とボウリングの発祥などを調べたところ、その直観が正しかったことを知りました(優のブログや心の楽園に書いた通りです)。

エネルギーワークの課題のひとつが正確な「自己認識」です。
私たちは自分の全体性(無限の可能性を持つ自己)を実感できる、画期的な瞑想法を常に探求しつづけていました。
その日から、エネルギーワークとしてのボウリングの探求が始まりました。
週二回以上ボウリング場に足を運び、プレイ中に「自己観察法」を実践するとエネルギーレベルでの本物の気づき、「実感」が起こることを発見しました。それは日常の自分の「気の使い方」や自分についての新たな「真実」を認識できるものでした。

最初、私たちはスコアにこだわっていませんでしたが、スコアは自分の状態(気質)の「結果」だということが分ってからはスポーツ競技として本格的に取り組む必要性を感じ、プロレッスンにも参加することにしました。そして、レッスンを受けることで更に多くのことを見出すことができたのです。
この様な経緯で「ボウリングメディテーション」が誕生しました。

その後は、エデンでレイキを学ばれたヒーラー数名にも声をかけ、エネルギーワークの一環として「ボウリングメディテーション」を共に実践してきましが、その変化、成長の速さがヒーリングや瞑想だけをしているときとは明らかに違いました。
プロのレッスンや練習、リーグやトーナメントといった試合への参加を繰り返し、1年以上たちましたが、さまざまな気づきを得て内面的に大きく変化し成長していく自分を皆実感しています。
この様な経験を経て「ボウリングメディテーション」が自己認識、自己変革、癒しへの効果が高いと確信しました。それをさらに進化させるために、2014年7月7日に「ボウリングメディテーション」実践の場としてボウリングメディテーションサークルを発足する運びとなりました。

体験談

川崎市在住 Kさん
「一緒にボウリングに行こう!」濱野ご夫妻に誘われるがまま、ボウリング場に行ったのは2013年の4月のことでした。
 最初は「なんでボウリング!?」ボウリング“なんて”得意じゃないし、最後にやったゲームが記憶にないくらい遠い昔のことだし、ボウリング場ってあんまり良いイメージないし…そう、まさに“やる気ゼロ”でも、お二人が言うんだから、何かあるんだろう。くらいの気持ちで行きました。
 1ゲーム目・スコア86。2ゲーム目もそのくらい。ガターばかりで全然面白くない。でも、あと1ゲームやったら終わってランチだ!と自分を奮い立たせたのもつかの間「今日は5ゲームパックだから♪それが一番安いのよ。」と言われ、一気に落ち込む私。落ち込むどころか、ふてくされた態度だったと思います。3ゲーム目・スコア55。はあ…
 何日か経って、お二人からプロボウラーのレッスンを受けてきたと話を聞きました。「え!?今度はレッスン?」とは思いましたが、お二人の熱烈な話しぶりに押され、私も行ってみることにしました。目からうろこでした。ボールの持ち方、構え方、歩き方、投げ方、狙うところ、見るもの…何も知りませんでした。でも、知らなかったからつまらなかったんだ。ということに気づいたら「知る喜び」を手に入れました。
 ボウリングの知識を知るということはもちろんですが、なんといっても「自分」を知る喜びに勝るものはないと心底思えたのはボウリング瞑想のおかげです。ある日、ボウリング瞑想をしていると今の自分がよく見えてきました。うだつが上がらないスコア…でも、なんとも思わない私。「お腹が空きすぎちゃってたからな」「指が痛かったしな」言い訳ばかりが頭をかすめます。「どうせ…」という諦めの気持ちが奥深くにあることに気付きました。
 その日から「変わらなきゃ!」。
 幸せになるために始めたレイキ。ワークも受けて知識としては頭に入っているけど、それを実生活に活かせなかったら意味がない。私は変わる意志を持ちました。
それからはどんどん欲が出てきて、「知る喜び」に加え、それを何度も練習することで「実践する喜び」を手に入れました。何か月か経つと、動かなかった体が動くようになり(体は自分のもののはずなのに、それさえも思い通りに動かせないなんて)ボールの動きに目がついていけるようになり、こうしたいという思いが形になっていく実感と共に「創造の喜び」を手に入れました。
ボウリングは今の自分の生き方を映す鏡みたいです。自分の状態がスコアに出ます。(はじめに書いた通りです)自我100%でいるときと、全体性の中心がしっかりしているときとでは、自分の状態=スコアがまるで違います。自分の中心が今どこにあるか…というのもボウリングをやっているとよくわかります。そうすると、ますます真剣に自分を感じて自分と向き合うようになります。そうすると…成長のポジティブ連鎖が始まります。
ボウリングを始めて1年、レイキに巡り合って3年が経ちましたが、ボウリング瞑想を始めてからの自分の成長度合いは目覚ましいものがあります。気付きの連続です。「自分」を知る・感じる・実践する・実感する…ことを何度も繰り返すことで、“真実”がどんどんわかってきます。そうすると、もっともっとと情熱がわいてきます。情熱・これも忘れていた自分の大切な一部でした。
思い返せば、嫌々ながらも「やってみる」という一歩を自分が踏み出したからこそ今の自分があります。嫌々ながらも自分の見たくない自分を認めたからこそ「変われた」今の自分があります。
今の私のスコア・気になりますか?2014年6月の投球で、自己ベスト230でした。もっともっと!ワクワクするでしょ。
さあ「ボウリングメディテーションをやりましょう!」

ボウリングであるメリット

・ゲーム性があり結果がすぐに分かり楽しめる。楽しめるから続けられます。
・一人でも、家族や仲間とでもできます。
・老若男女問わず手軽にはじめられます。
・各所のボウリング場で開催されているレッスンではプロボウラーから基本技術を直接学ぶことができます。
・リズム感、平衡感覚(バランス)、集中力を保つ為には、自分の意志が必要とされます。自分の意志が使えるようになることで心身のバランスも取れるようになります。
・筋力、体力がつき健康になります。
・ボウリング場での周りの人との関わりがコミュニケーション能力を高めます。
・天気に左右されません。
・初心者でも楽しめます。

ボウリングと健康

① ボウリングは想像以上に運動量があります。ボウリング1ゲーム(10分)のエネルギー消費量は約40~70kcalです。ボウリング3ゲーム(約30分)を他のスポーツと比較するとジョギング(20分)、サイクリング(20分)、テニス(20分)、水泳(25分)、ゴルフ(33分)散歩(80分)に相当します。

②重いボールを持ってアプローチを歩くので、筋肉に適度な負担がかかり足腰の強化になります。

③最適とされる心拍数を保ち、糖質と脂肪が半分ずつ消費される理想的な有酸素運動です。糖質と脂肪を燃焼するということはダイエットにつながります。有酸素運動は心臓や肺の機能を高め、細胞、組織に酸素を送り込むことによって健康を増進させられます。また不安や抑うつ感を軽減し、健全感を高めます。

④ピンアクションの音やピンが弾け飛ぶ動きを見て脳が刺激され活性化されると共にストレス解消にもなります。

⑤手足を動かすことやボールを眼で追うことで脳に良い刺激を与えられます。

⑥ボールを転がしたいラインをイメージしたり、プレイ中にマークできる最高得点を計算するなどすることで脳が活性化されます。

ボウリングの歴史

紀元前5200年頃と推測されるエジプトの貴族の子供の古墳から石でできたピンとボールが発見されています。これがボウリングのボウリングの発祥といわれています。中世のイギリスでは、芝生の上に置いたボールめがけてボールを投げ、当たるか一番近かった者が勝ちとする「ローンボウルズ」が流行し、このボウルズが今の「ボウリング」の語源になったようです。またドイツでは、ケーゲルシュービル(棍棒倒し)というゲームが僧院で流行しました。当時は単純なゲームであったり、立ててあるピンを邪悪のものと見立てそれを倒す宗教的な儀式として行われていました。宗教改革で有名なマルティン・ルター(キリスト教のプロテスタントの源流を創った)が9本のピンをダイヤ型に並べる「ナインピンズ・ボウリング」を考え出し統一ルールができ、スポーツ的要素を帯びつつ、ヨーロッパ中に広がっていきました。1626年オランダ移民によりアメリカのニューヨークにボウリングが初上陸。1841年、9ピンのボウリングが賭博化し始めたためアメリカの多くの州でボウリング禁止条例が出されましたが、1865年にジョセフ・サムという男が「9本がだめなら10本で!!」と、現在のテンピンボウリングを誕生させました。