
「降魔成道(ごうまじょうどう)」とは、お釈迦様が悟りを開く直前に、煩悩や悪魔(魔王マーラ)の妨害を退け、打ち勝って悟り(成道)を得た仏教の重要な場面を指します。これは、外からの誘惑だけでなく、自分自身の心の中の煩悩(不安や欲望)に打ち勝つことが悟りへの道であるという、仏教の核心的な教えを表しています。
降魔:魔を降す=外の敵ではなく、自分の心の弱さ・迷い・怒り・執着などを克服すること。
成道:悟りを成す=真理を悟り、心が自由になる境地に至ること。
降魔成道は、低次マインド、エゴが作り出す幻想、構造化された信念の浄化が完成された状態です。
靈氣ヒーリングのセルフヒーリングは心の在り方を観察し、自己浄化を進めますので降魔成道の達成を目指すことになります。
